庭木の手入れの中でも、特に剪定と伐採はプロに依頼

庭木の剪定と伐採は全く違う

庭木の剪定と伐採の違いを知ることで、理想とする庭に必要な手入れ方法が分かります。しっかりと把握した上で業者に依頼しましょう。

庭木の剪定と伐採の違い

剪定とは
剪定は、木の枝を切ることです。枝は葉を付けるため、余分にあり過ぎるとかえって日光を遮り、他の枝の成長を止めてしまいます。そして、余分な枝を選定することで、必要な枝に養分を届けることができるのです。暴風や防塵のため、日差しを避けるためなど木は様々な働きをしてくれているので、目的に合わせて剪定することがとても大事です。どの枝を剪定すれば庭木の活力がアップするのか迷ったときは、業者に相談して剪定を依頼すると良いでしょう。
伐採とは
伐採は、木を根本から切り倒すことです。庭木が大きくなりすぎると手入れが大変になるだけでなく、隣家に迷惑を掛けてしまうでしょう。弱った木や古くなった木、根が駄目になっている木は台風などの強風や土砂災害で倒れやすいため、とても危険です。細い木でも水分を蓄えている分、ずっしり重さがあります。根本から安全に伐採するには、経験豊富でしっかりと技術を持っている業者に依頼するのが確実です。伐採した庭木を撤去してくれるので、その点も頼りになります。

剪定も伐採も庭木のバランスを保つために必要なことです。剪定と伐採を適切に行なうことで、日当たりと風通しを良くし、1本1本を病害虫に強い庭木にすることができます。どの枝を剪定しどの木を伐採するかで、大きな差が出るためプロの業者に依頼した方が良いでしょう。プロの業者に依頼すれば、他の庭木の状態も見てくれるので、理想的な庭にするためのアドバイスももらえます。

伐採で大怪我をすることもある

伐採で一番怖いのが、倒れてきた木に挟まれて大怪我したり命を落としたりすることです。普段見慣れている庭木なので、自分でどうにかできそうと思う人もいるかも知れませんがかなり危険です。庭木などの伐採のとき、プロは風の流れと木が倒れる向きを計算して作業を行ないます。簡単に木を切り倒しているように見えますが、プロだからこそできる技なのです。庭木を伐採する際は実績があり信頼できるプロの業者に任せましょう。

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